スキップしてメイン コンテンツに移動

麟児のトリオン量 予想【ワールドトリガー】

 ◎ 麟児のトリオン量 予想【ワールドトリガー】

 トリオンモンスターこと千佳の兄、麟児のトリオン量は一体、いくつなのか?

 私は、意外と低い(平凡)と思います。5です!

 これは、戦闘員として十分、且つネイバーに狙われる事が無い丁度良いトリオン量です!

 その理由は、千佳がトリオン量が多過ぎる為にネイバーから狙われていた事と

関係します。

 千佳の家族である麟児も、千佳の近くに良く居たはずです。

 麟児も高トリオンであったなら、麟児 自身が狙われるのが必然ですが、

麟児は千佳の話を聞くまではネイバーを知らなかった節があります。

 この事から、麟児 自身のトリオン量は並以下であったと予想 出来ます。

 では、低いのか?これもノーだと思います。

 何故なら、鳩原らとボーダーのトリガーを持ってネイバーフッドへ

乗り込んでいるからです。

 つまり、「トリオンリッチでは無いが、戦闘員として十分なトリオン量は

持ち合わせていた。」と考えられます。

 ですので、5前後だと思います。もっと絞るなら4~6です。

 7以上はトリオンリッチだから。高くて6でしょう。でも、4だと低いと言えるので、

もっと絞ると5か6だと思います。

 と思ってましたが、読み直した処、遊真が修のトリオン量を見て、

「ネイバーに狙われるなら、3倍は欲しい。」と言ってたので、

ネイバーに狙われるラインは、トリオン量 6と言う事で、6の可能性が消え、

麟児のトリオン量は、5だった!戦闘員として十分で、ネイバーに狙われる事の無い

丁度 良いトリオン量が 5です!

 逆に7以上の場合も1つ考えられます。

 それは、千佳と同じくサイドエフェクト持ちだった場合。

 千佳は「敵の接近を察知する」「(自身が動けない代わり)完全に気配を消す」と

言う2つのサイドエフェクトがあります(私はこれは2つでは無く、1つの能力が

2つの形で表れているだけだと思ってますが)。

 麟児もトリオンが7以上あり、それも千佳に似た能力で、千佳の「敵の接近を

察知する」能力が無い代わりに、「完全に気配を消す」能力が動かなくても

いつでも発動していられるなら、麟児がネイバーに襲われなかったのも成立します。

 もし、麟児がトリオンレーダーに映らない体質だったとしたら、ボーダーから、

基地への侵入とトリガー奪取もハードルが下がりますね。

 仮に千佳と同程度だったら、ネイバーフッドでは恐ろしい事になってますね。

 ボーダーのトリガーの何を使っているのか不明ですが、これが弧月とかだと

ダメでしょうが、アステロイドとかメテオラとかのシュータートリガーか、

アイビスだったら、向こうで「余のメラだ」で猛威を奮っているでしょう。

 そして、アフトクラトルの4貴族の一角くらいは落として、乗っ取って

現在の覇者の領主になっているんじゃないでしょうか。

 私は麟児がラスボスになってると思います。トリオンモンスターだった場合は

間違い無くラスボスでしょう。

 麟児がラスボスだったら、鳩原は洗脳され、人が撃てる様になってしまって

強敵になって二宮とユズルの前に立ちはだかるでしょう。

 トリオン量が並だった場合は、アフトクラトルへのレジスタンス結成して

リーダーになってる感じでしょうか。(その場合も、完全に良い人では無くて、

鳩原はやっぱり洗脳されてしまってアフトクラトル人を無慈悲に葬るヒットマンに

なって、二宮とユズルを絶望させます。)

 遠征に来た修らと共闘する訳ですね。ヴィザ翁もヒュースが修の味方になっていて

こちら側へ協力してくれる(若しくは、見逃してくれる)展開になるかと思います。


コメント

このブログの人気の投稿

トリオンモンスター・千佳のトリオン量は いくつ?【ワールドトリガー】

【 ワールドトリガー】 トリオンモンスター・千佳のトリオン量はいくつ? (何故か、後半、アフトクラトルの考察)  トリオンモンスターと呼ばれるボーダー・玉狛第二の雨取 千佳。  ボーダーのテックスペック(公式データブック・BBF)では、 トリオン量は、38!これだけでも、ブラックトリガーを装備した 迅(元7→37)を上回っている!  しかし、この38は正確では無く、正しくは38+となる。  それは、ボーダーの所持するスカウターの測定上限が38だから。  千佳はボーダースカウターでは計測不能である。 (レプリカのスカウターはキューブの大きさと言うアナログなので 千佳のトリオン量を完全に測れたとしても、それを数値にすると いくつかは不明。  シュータートリガーの分割前のキューブの大きさでの比較は 恐らく不毛。  トリガーの弾は威力・射程・速度に割り振ってるので、 その結果の大きさなので、パラメータの割り振り方で大きさも 変わると思われる為だ。)  千佳は38+だけど、そこまで+じゃ無いと思う。  多くても、50前後、何なら40くらい。が妥当だと思う。  根拠としては、アフトクラトルのブラックトリガー四天王が そこまで驚いていないから。  ミラは「ブラックトリガー並のトリオン量」と表していた。 ブラックトリガー並、ハイレイン(40)、ミラ(36)、 エネドラ(41)、迅(37)である。  規格外の最強の ヴィザ翁(57)である。  同じブラックトリガーでも規格外であるので、もし、ヴィザ翁の トリオン量 並みであれば、「ヴィザ翁 並みのトリオン量」と 表するのが自然であり、メッチャ驚くと思う。  ミラ達は割と冷静だったし、むしろ、歓喜し余裕すらあった。  だから、千佳のトリオン量38+と言っても、そんなに外れておらず +2くらいだったと考えられる。  多めに見ても、精々50くらいでヴィザ翁を超えていないだろうと思う。  ブラックトリガーを換装すると、トリオン量に超絶バフが掛かる 訳だけど、他のも迅と同じ+30と仮定した場合。  素のトリオン量は、ハイレイン(10)、ミラ(6)、 エネドラ(11)、ヴィザ翁(27)である。  アフトクラトル勢は他にトリオン量を増量させる「角」がある。  角が絡むと、ヒュース(18)、ランバネイン(25)も入れる。  それを踏まえて、6と言うの...

【ワールドトリガー】元A級の二宮隊・影浦隊の強さ

 【ワールドトリガー】元A級の二宮隊・影浦隊の強さ  A級から降格し、B級の壁と立ち塞がった二宮隊と影浦隊の元の実力を予想。  この2チームは降格と言っても実力で降格したのでは無く、ペナルティでの 降格と言う共通点を持っています。  よって、両チーム共にA級の下位では無かった可能性もあるんですね。  特に二宮隊は元A級3位か2位だったと思います。  理由は、二宮は単品最強クラスでヤバい。両翼のアタッカーの辻、ガンナーの 犬飼もマスタークラスの猛者。ここに降格理由となったユズル曰く最強のスナイパー 鳩原がいたのです。  彼女の実力は分かりませんが、技術がワールドトリガーで最強のヴィザ翁と 並ぶNo.1!戦闘中、相手の武器だけを当てていたと言う驚異の命中精度!  先ずマスタークラスでしょう。当真、東、佐鳥に並ぶ化け物ですね。  立ち位置としては、奈良坂の上位互換、但し人が撃てないデバフ付き。 って感じだったのかと思います。  原作では暫くB級の1位 固定の二宮隊に超一流スナイパーが加わったら、 2位でも おかしくないかと。  元々は、アタッカー、ガンナー、シューター、スナイパーとバランスが良い チームだった訳だね。  しかも、この二宮隊。遠征選抜試験の臨時チームでも見せた二宮の傾向、 強キャラチームな点。トリオン量はオペレーターを除くと最低で辻の6と言う 戦闘員として十分レベル。トリオン貴族の二宮を抜いても、犬飼と鳩原が8と言う トリオン量でブイブイ言わせるチームだったんですね。  話は反れるけど、当真が「当たらない弾なんて撃てるかよ」主義なのは、 実質、攻撃が自分だけのチームだから冬島の手厚いサポートがあるにしても 一対多なので、無駄な弾はトリオン切れを招く死活問題だからって言う環境から 来てるんじゃないかと思う。  影浦隊、こちらはA級中~下で6位くらいだったんじゃないかなぁ。  影浦の暴力事件により影の個人のアタッカーランキングが4位から降格し、 チームも飛ばっちりでB級へ降格された訳だけど、チームの雰囲気から多分、 鳩原の件とかでユズルが切れそうになったのを察知した影浦が先にブチ切れて 起こしたって処と予想。  ユズルも当真と張り合ったり出来るし、緑川と同種の期待の若者。  そして、北添も実はパーフェクトオールラウンダーの木崎を一回り小さくした No.2...

柱間細胞の考察(千手柱間とは)【NARUTO】

  ◎ 柱間細胞の考察(千手柱間とは)【NARUTO】  NARUTOにて、最大の謎と評される「柱間細胞」ですが、 大蛇丸の呪印と同じモノと考えられます。  千手柱間とは、仙人モードを会得したのでは無く、 仙人そのものになった【真祖の仙人】で人仙人であり、 柱間細胞は大蛇丸の呪印と同じ様な人仙人の仙術チャクラ (自然エネルギー)を付与する媒体である。  そう考えれば、その奇異な特性にも説明が付きます!  大蛇丸の呪印とは、自然エネルギーを取り込む特異体質を持つ (仙人の修行なしで仙人モードを持つ)一族の重吾より その性質を持つ 成分を抽出して他者へ移植する印です。 ① 仙人って何? ・NARUTOでは、忍術(幻術・体術)を使う為、チャクラを使いますが、 それは自分の身体から発生する身体エネルギーを練ってチャクラを作ります。  仙人とは、自分 以外の自然から自然エネルギーを己に取り込み 身体エネルギーと混合させて、莫大なチャクラを作り出す為、仙人になる 仙人モードを会得した忍は、次元が違う強さを手に入れます。 (自然エネルギーを取り込む副産物として、回復力や感知能力が付与されると言う 嬉しい副作用もあります!)  仙人モードの修行には、基本的には、仙人に弟子入りして仙人修行をします。  主人公のナルトや、師匠の自来也、父親のミナトは、蛙仙人に師事して 仙人モードを会得しました。  蛙仙人の修行では、自然エネルギーを自分のキャパより多く取り込んでしまうと 蛙化が起こります。蛇仙人の修行では、蛇化します。  最初は、自然エネルギーを取り込む量を徐々に増やして限界値を大きくする 修行から始まります。  何故、ナルトや自来也の自然エネルギーは蛙化するのか、それは、師事する 仙人が蛙だから、蛙の取り込む自然エネルギーが蛙に適したエネルギーなので、 それを他の生物が取り込むと蛙に変化してしまう。と言う事だと思います。  柱間は、仙人モードを使えますが、何の仙人かは不明です。  そして、柱間が他の仙人モードの使い手と明確に違う点は、仙人モードへの 変身が一瞬で行われる点です。  ナルト等は、仙人モードになる為には、自然エネルギーを一定量 取り込む 必要があり、それには かなり時間が掛かってしまいます。  ですので、柱間は他の仙人モードを使用する忍とは明確に別モノと 考えられ...